2 月24

オススメ外付けHDD:データ保管用の場合

「I・O DATA/RHD2-Uシリーズ」
オススメの理由は、HDDが2本入っているため。
片方を保管用、片方をバックアップ用にすることができます。また、HDDの交換が簡単で、バックアップ済みのHDDを定期的に取り換えることができるのです。
この外付けHDDの使用時には、マルチディスクモード(2本のHDDを別々に認識させる)と、RAIDモード(2本のHDDにデータを同時に書き込むモード)のどちらか選ばなければなりません。
オススメなのは、マルチディスクモードの方。
その理由は上記のとおりで、もし片方が壊れてしまってももう片方は無事に残ります。
例えばバックアップをとって定期交換しておけば、落雷等で外付けHDDそのものが壊れてしまったとしても、抜き取っておいたHDDでデータの復旧ができます。
対してRAIDモードだと、RAID構成やRAIDカードが壊れた場合、大切なデータ全てが見れなくなってしまいます。
データの復旧が必ずしも不可能なわけではありませんが(別の外付けHDのケースを使うとか、再ミラーを行うとか・・・)、復旧できない場合もやはりありますからね。

HDDが1本だけのものを選ぶ場合でも、バックアップ用のHDDとしてもう1つ準備しておきましょう。
HDDはパソコンの中でも特に故障しやすい部品です。
外付けHDDにデータを保管するなら、そのバックアップを必ずとることが重要になります。
ちなみに、複数のパソコンのデータ保管には外付けHDDではなく、NASを使うのがオススメですよ。
NASから外付けHDDへと自動的にバックアップされるようにしておけば、忘れる心配もなく便利です。

Posted by ちょいす under オススメ

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