新発売!
先月、外付けHDDを共有できる「CG-NSC4501GT」が発売されました。
RAID対応のNASケースで、SATA HDDを4台搭載できます。値段は、標準価格で4万3890円。
PROMISE社製のRAIDコントローラを搭載したCG-NSC4501GTで、RAID1やRAID0だけでなくRAID5/5+スペア/10にも対応。
有線LANインターフェイスには10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×1ポートを搭載しているとか何とか・・・
アルファベットや数字だらけの説明をしていると、我ながらなんのこっちゃか判らなくなってきますね(‐_‐;)
機能については箇条書きにしましょう。
*プリンタ、UPS、外付けHDDの接続に対応
*NTFSフォーマットしたHDDも接続できる。
*DLNA1.0準拠、簡易Web、FTP、iTunesの各サーバー機能
*ホットスワップ機能(HDDに障害の発生したばあい、本体動作中でも交換できる)
*リビルド機能(トラブル発生時でもRAIDの再構築を自動でする)
ほかに管理面では、ユーザー(グループ)単位でのファイル管理機能とかActive Directoryログオンによるログイン機能とか。
外的機能としては、冷却ファンの回転数を本体内の温度に応じて自動調整する機能とか、アクセスが一定時間ない場合にはHDDを自動停止させる機能とか。
うーん、この商品の記事を始めて見たときには「なかなか凄いな」という印象を受けたのですが、こうして自分で説明してみるとそれほど特別なことでもないような気が。
きっと、僕の説明力不足ですね・・・
こういうものは実際に使ったときに機能の凄さ、ありがたみが分かるのです。
欲しいな~とは思っているのですが、そのためにはまずお金を貯めないと・・・!