借金、世の中ではいろんな借金の名目があります。

教育費や生活に関する借金、娯楽に対する借金等、全部ひっくるめると、どれもこれも内容こそ違いますが結局、借金と言う事になります。

個人的には、なるべくならどこぞから借金をするという事はなるべくしたくはありませんが、世の中借金しなければ運ばないという回りになっているのも事実じゃないかなとも感じてます。

少し話は違いますが、同じ借金でも自身の娯楽と言うのでしょうか、そのような物に対しての身勝手な借金に対しては、てんで論外な事だと思っています。

その娯楽借金以外の借金については、今の世の中ある程度、どこの家庭でも借金を抱えているのが現実だと感じています。

借金をしないと、家の購入もできませんし、子供の大学受験の費用なんかとてつもない金額がかかりますし、ある意味しょうがないと感じています。

大きな場所でいうと、お国関係だって、企業だってみんな借金をしながらその資金を運用し事を運んでいるわけなんですよね、結局の所。

世の中、ある程度の借金をしなければ、とにもかくにも回らないという事なのでしょうか。

借金に関して大まかに意見をいえばこんな感じですが、庶民的な意見としては、借金をするにも計画的に尚且つ、身の丈にあった借金の仕方を考えないと、お金に逆襲を受けかねません。

ちなみに、普段働いて得たお給料を貯金していき、何年後家には借金をしなくてもマイホームを手にと言うような金額に家の値段がなるといいなと思っています。車などもそうです。

本音としては、人が生活していくのに必要なお金は借金したくないというのが本心ではあります。