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体が弱く医療費が足りなくて、しかたなく親に借りてしまいます

私は若いころからいわゆる病気のデパートのような人間です。

幸い、やさしい夫の理解で結婚することはできましたが、もちろん子どもは産めず、それどころか毎月何らかの病気で寝込む始末です。

風邪ひとつとっても簡単に治るというわけではなく、高熱が5日以上続き、5日目ぐらいには耐え切れなくなって、病院で抗生剤の点滴を打ってもらい、ようやく楽になるという状態です。

そして、昨年春からまたいろいろな病気が続いて、医療費がどんどんかさみ、夫の安い給料ではおいつかなくなってきました。夏あたりからは原因不明の腹痛や頭痛の症状が出て、さまざまな検査を受けたのですが、原因がわかりません。そして、ついに検査入院まですることになりました。検査費も高いし、もちろん入院代もかかります。私は生きているだけでお金を使う人間なのだと思い、情けなくなります。

こういうときはしかたなく親に頼らざるを得ません。私の親はもう年金生活なのでとてもお金が十分にあるとはいえないのですが、どうにもならないので、頭を下げて貸してもらっています。でも返せるあてもありません。

生活費が足りない時。生活が行き詰まってしまう時。

バツイチ子持ちで自分の母も養っています。
一人暮らしをしていた頃は、自分さえ生きていければよかったので、かなり無責任で自由な生き方をしていました。
でも一度は結婚し、家庭を持ち、子供が生まれたとき、初めて家族の生活を支えなければならないという使命感が生まれ、決してお金で家族を困らせてはいけないと強く思うようになりました。

何かが欲しい時や贅沢な外食をしたい時、昔の私なら後先考えずに好きなようにしたでしょう。
でも今は一度冷静に考え、その先に金欠にならないかお財布と相談してから決めています。(大抵は実行できませんが)

自分の欲の為でなく、大切な家族との生活が立ち行かなくなることの無いように、生活費がどうしても足りない時にはお金を借りたいと思います。
でも、普段の生活で工面できないほど貯金が底をついた事は未だかつてありません。

お金があればな~とは思いますが、お金を借りるという考えは一旦凍結して、いつも他の方法を考えてきました。
今もとてもお金が欲しいですが、借りるのではなく、もう一つ仕事をして稼ぎ出そうと思っています。