22 10 月
今さらかもしれませんが、外付けHHDの選び方です。
基本的な外付けHHDの選び方を今日は紹介。
まずポイントは
1、容量
2、速度
3、信頼性
4、付属ソフト
の部分から選ぶのが良いと思います。
1の容量はまず自分がどの程度ディスク容量が必要か考えます。バックアップ用途で外付けHHDを購入する場合、バックアップの元の容量よりも大きな容量の外付けHHDが良いと思います。
2の速度ですが、外付けHHDの速度を左右するものは、接続インターフェイスによる転送速度とハードディスクの読み書き速度です。
HHDの読み書き速度はおおよそ800Mbpsですが接続インターフェイスによる転送速度は12Mbpsのもあれば、3Gbpsのもあり企画によって大きく違います。そのため外付けHHDの速度は接続インターフェイスの規格で大きく左右されます。
3の信頼性はRAID対応の必要性があるかを考えます。最新のデータが出来るだけ残っているようにしたい人はRAID対応の製品がお勧めです。
4の付属ソフトですが、種類と多さを見ます。外付けHHDの多くはバックアップソフトやデータ末梢ソフトが付属してきます。便利なソフトも多いのでできるだけ多くのソフトが付属している製品が良いと思います。
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13 5 月
外付けHDD(の中のデータ)を複数のパソコンで共有するにはどうしたらいいだろう・・・?
外付けHDDのUSB接続で複数のパソコンに繋げて、各パソコンから同時に利用するということはできません。
外付けHDDの中のデータを使用する際は、必要に応じてそれぞれのパソコンにUSBを差し替える必要があります。
いちいちUSBを抜いたり挿したり・・・このような面倒な作業をしなくて済むには、LAN接続をしなければなりません。
複数のパソコン間にネットワークを繋げれば、他のパソコンの内蔵HDDだけでなく、外付けHDDにも干渉できるようになります。
つまり、他のパソコン経由で外付けHDDを利用するということ。
両方のパソコンのネット環境さえ整っていれば、ファイルの共有も、またプリンターの共有もできるので便利です。
デスクトップ型とノート型、と複数のパソコンを所持されている方は、検討してみるのもよいでしょう。
LAN接続には有線と無線の二通りがあります。
前者はLANケーブルを使用するだけの基本的なもの。
後者はそれを無線で行う方法ですが、パソコンの周囲がケーブルでごちゃごちゃしない便利さがある反面、無線ならではのデメリットもあります。
飛ばされている電波をパソコンが拾う、という構造であるため、建物の外からでも接続できてしまうんです。
つまり、隣の家からもLAN接続ができてしまうという・・・
もちろんそれを防ぐ方法はあります。
「繋がってしまえば完了!」なんて安心してしまわずに、マニュアルは最後まで読んで、セキュリティのこともしっかり確認しましょうね。
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23 4 月
ゲームのハードとして有名なPS3ですが、動画を保存して視ることもできるなかなかの優れものです。
(これはもしかしたら、PS3を持っているか、もしくはゲームの情報に詳しい人でないと知らないかも?)
ネットで動画をダウンロードしたはいいものの、PCの処理速度が足りないので荒い動きを我慢して視なければならない、という場合にPS3のその機能を利用できます。
PCの中の動画をPS3に移すには、USB接続ができる外付けHDD(もしくはUSBメモリ)を使用しましょう。
詳しい手順は以下のとおり。
外付けHDDをPCに接続
↓
外付けHDDの中にフォルダ「VIDEO」を作る。
↓
「VIDEO」の中に移したい動画を保存。
↓
外付けHDDをPS3に接続。
↓
PS3のビデオに表示されたファイル「VIDEO」をコピー。
↓
保存完了。
外付けHDD使う以外には、DLNA機能を使う方法があります。
こっちは動画を視るにあたってPS3に保存する必要がないので、動画を繰り返し視るのではなく一度だけ視聴する人にはちょうどいいでしょう。
ただ、この方法は導入するのが少しばかり難しいので、簡単に行いたいなら外付けHDDの方が断然オススメ。
やはりDLNA機能を試してみたいというなら、TVersityというソフトをオススメします。
PS3を純粋にゲーム用ハードとして使用する場合でも、PC用外付けHDDは絶対不可欠となります。
PS3にはインストールゲームがたくさんあるので、40GBのHDDではすぐに容量不足となってしまうのです。
そんなときに、 PC用外付けHDD。
購入する際は、記憶容量が充分あるものを選んだらいいですよ。
30 3 月
iTunesに関するフォルダはCドライブの一ヶ所に固まっているわけではなく、数か所に散らばっています。
それらの中にはプログラムを動かすだけでなく、ユーザーがiTunesで設定したデータを保存しているものもあるので、不用意に変更してしまうと正しい動作をしなくなってしまうのです。
そのため、移動はもちろんのこと、削除してもいけません。
iTunes Musicの音楽データそのものは、マイミュージックのiTunesフォルダ内にありますが、ここには他にもitlやxmlファイルがり、それらにはiTunesのライブラリー情報が保存されています。
これらはiTunesインストール後に自動的に指定されて作られます。
場所の情報もiTunesに認識されるよう機能しているのですが、音楽ファイルが入っているiTunes Musicフォルダ、これに限っては変更できるのです。
そのため、パソコン内のどの場所にある音楽ファイルも取り込むことができ、同時にitlやxmlが反映されます。
メニューにライブラリーの統合というものがありますね。
これはそこかしこに散らばったデータをコピーして、iTunes Musicフォルダの中に全てまとめてしまえるメニューです。
コピーということは、統合した後には散らばっていた元の音楽ファイルを削除しなければサイズがかさむので、そこが注意点となります。
さて、iTunesの中でもでディスクの容量を特に膨らませているのが、当然のことながら音楽ファイル。
iTunes Musicフォルダを外付けHDDに移動するのがいちばん理想的ですよね。
このiTunes Musicの指定場所の変更ですが、これは変更ボタンから実行することで可能です。
そうすれば、iTunes Musicフォルダ以下が指定しなおした場所(この場合は外付けHDD)に自動的に移動され、かつライブラリー情報もそのままとなります。
この移動を手動でしてしまうとiTunesと関連しなくなってしまうので注意しましょう。
iPodとの同期は移動前も移動後も変わりません。
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10 3 月
デスクトップパソコンだと5年が目安、iPodは2年・・・
何の年数かというと、寿命。世間で言われている、安全に使える目安の年数です(もちろん、使用頻度によって多少の前後はありますが)
では、外付けHDDはどれくらいなのでしょうか?
実を言うと、外付けHDDの寿命として世間で言われている年数はありません。
おそらく、個人によって使用頻度の差が大きくでてしまうためでしょう。
僕のパソコン関係の師匠である知人は、8年間の内で外付けHDD1台に対しPCを3台使用してきましたが、その間で壊れたのは3年使用したデスクトップ1台のみでした。
他のノートパソコンやHDDは今でも健在です。
結論としては、HDDの寿命は不明だそう。
どうやら、メーカーによって年がら年じゅう使い続けても大丈夫なものもあれば、思いだしたときに使う程度でも3年ほどで使えなくなるものもあるようです。
・・・なんだかHDDひとつ選ぶにも博打のような心地がしますね。
誰もが口をそろえて言うことは、HDDに怖いのは寿命ではなく突然のクラッシュだということ。
原因不明のフリーズとか、突然の落雷とかですね。
結局は、日頃からバックアップをとるのを怠らないことが肝心なのです。
もしバックアップもしていないのにクラッシュしてしまったとしたら、どうしましょう。
方法としては、専門の業者に依頼してデータを取り出してもらうということが挙げられます。
ですが、その場合かかる費用は数十万円。
五万もかからないHDDを手に入れる方がよっぽど得なのは比べるまでもないですね。
15 2 月
データの保存・管理に最適な外付けHDD。
どんなファイルを保存したらいいでしょう。
その1・音楽ファイルデータ
例えばitunesを使っている場合、編集→設定→詳細でフォルダの指定場所を変更するだけで、外付けHDDのデータを直接使えるようになります。
他にはMP3プレーヤーでも同じく、保存先あるいは読込先の指定を変更するだけで済みます。
また、パソコンを買い替えてもフォルダ指定を外付けHDDに設定するだけで以前と同じように使えるので、改めてインポートする必要がなく便利です。
その2・ダウンロードした動画や録画したTV番組
容量の大きなファイルと言えばやはり動画です。
どうしてもHDDの大きく占めてしまいますが、外付けHDDなら容易に増設もできるので、大切な動画の保存先としては特に適しています。
次に、どんな外付けHDDを使ったらいいのかですが、外付けHDDには大きく分けて2種類あります。
その1・ポータブル型
少々値が張りますが、持ち運びができて場所もとらないのでオススメです。
その2・据え置き型
持ち運ぶ必要がないなら据え置き型。せっかくなら容量の大きいものを選びましょう。
据え置き型には中のハードディスクを交換できる(詰め替えができる)カートリッジスタイルというものがあります。
容量不足やバックアップの際にはたいへん重宝する機能です。
他に外付けHDDを選ぶときのポイントとしては、テレビやDVDレコーダーに繋げて増設HDDとして使えるものを選ぶのもよいでしょう。
セキュリティ機能を重視するのも手ですし、長時間利用することを考慮して静音冷却ファンを搭載しているものを選ぶという考え方もあります。
自分がどのような使い方をするのか、しっかり考えた上で適したものを選びましょう。
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