20 12 月
今ではTV番組を録画するにはビデオテープはさすがに古いですね。
かといってDVDも主流とはいえません。
では、今の時代何に録画しておくのが一般的かというと、テレビなどに内蔵されたハードディスクに保存しておく方法です。
これだと、保存するのに物理的なスペースは必要ありませんし、必要なくなったデータはいつでも削除できます。
内臓のハードディスクに保存しておけるのはパソコンでも同じことです。
最近ではケーブルさえ繋げばパソコンでもTV番組が観られるため、こちらで保存する人も多いのではないのでしょうか。
ただ、パソコンの用途はTV番組観賞だけではありません。
他の作業データも保存しなくてはなりませんし、ネットからDLしたデータもあるでしょう。
すると、TV番組を保存しようにもどうしても画質を落とすなど容量を減らす必要があります。
しかし、画質を落としたTV番組というのは、とてもじゃありませんが観られたものではありません。
いずれ削除してしまうものだとしても、それまでは最高画質で保存しておく必要があります。
でもパソコン内蔵のハードディスクでは保存しきれない・・・
そこで役に立つのが、外付けHDDです。
ただし、TV番組の録画データというのは予想以上に重いものです。
外付けHDD選びの際にはなるべく大容量のものを選び、TV番組専用として使った方が良いかもしれません。
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22 8 月
外付けHDDは大抵はデータのバックアップのために利用するものですが、バックアップして残しておかなければならないはずのデータを誤って削除してしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。
外付けHDDの中身のデータが消えてしまう可能性はゼロではありません。
操作ミスで削除してしまうなんて意外と誰でもやってしまいがちなミスですし、上書きしないつもりがしてしまう場合もあります。
初期化してしまうなんてこともありますね。
また、外付けHDDそのものを落としてしまうなど、何らかの衝撃で壊れてしまうことも。
以上のようなミスなどによって失われてしまった外付けHDDのデータ。
これを復旧できるのかというと・・・結論から述べるなら、できます。
間違えてデータを削除してしまっただけであれば、視覚上ファイルが消えているだけであって、データそのものの痕跡はセクタに残っているのです。
ではその痕跡からデータを復元するにはどうすれば良いのかというと、データ復元の専用のソフトウェアを使用して外付けHDDをスキャンし、データを元どおりに読みだすのです。
ただし、この方法はデータを消してしまった直後のみ有効な方法なので、なるべく早く行うようにしなくてはなりません。
また、データ復元ソフトがご自分の外付けHDDに対応しているかにもよるので、ソフト購入の際にはその点もしっかりチェックしておきましょう。
なんらかの衝撃によって外付けHDDが損傷している場合は、外側は壊れているように見えても、中身のデータが無事な場合があります。
その場合にも専門的な方法で中身を取り出せますが、だからといって自分で外付けHDDを分解してしまわないように。
こんな場合は迷わず業者に相談するようにしましょう。
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17 8 月
最近、パソコンが外付けHDDを認識しないという事態に遭遇してしまいました。
数ヶ月前までには問題なく認識されていたのに、外付けHDDのアイコンをクリックしても開けないのです。
即日印刷で忙しいからと定期的に行うべきバックアップを数ヶ月の間サボっていたのが悪かったのか・・・(汗)
そんなこんなで外付けHDDを認識しない場合の対処法を調べる機会がありましたので、こちらでも説明させていただきます。
外付けHDDを認識しないのは何故か?その理由は多々あります。
例えば、外付けHDD本体ではなく、USB装置に何らかのトラブルが起こっている場合。
最近のパソコンはUSBポートが4~6箇所もあったり、USBポートを増設したりもできますが、あまり多くのUSB装置を繋いでいると認識してくれないことがあります。
こんなときは単純に他のUSB装置を抜いてみれば良いのですが、場合によってはOSを再インストールしなければならない可能性が出てきます。
USB関連のトラブルのもうひとつは、USBケーブルの方に異常がある可能性。
USBケーブルがあまりに長すぎると認識されない可能性がありますし、短くても何処かの箇所に異常があるのかもしれません。
そんなときは、ケーブルを交換することで再び認識されるでしょう。
外付けHDD本体ではなくUSBの問題ならまだ解決しやすいのでほっとしますね。
USB装置を交換すれば良いのですから。
肝心の外付けHDDが故障していると、中のデータは・・・完全に消失しないまでも、特別な方法で復旧させなくてはならなくなります。
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22 10 月
今さらかもしれませんが、外付けHHDの選び方です。
基本的な外付けHHDの選び方を今日は紹介。
まずポイントは
1、容量
2、速度
3、信頼性
4、付属ソフト
の部分から選ぶのが良いと思います。
1の容量はまず自分がどの程度ディスク容量が必要か考えます。バックアップ用途で外付けHHDを購入する場合、バックアップの元の容量よりも大きな容量の外付けHHDが良いと思います。
2の速度ですが、外付けHHDの速度を左右するものは、接続インターフェイスによる転送速度とハードディスクの読み書き速度です。
HHDの読み書き速度はおおよそ800Mbpsですが接続インターフェイスによる転送速度は12Mbpsのもあれば、3Gbpsのもあり企画によって大きく違います。そのため外付けHHDの速度は接続インターフェイスの規格で大きく左右されます。
3の信頼性はRAID対応の必要性があるかを考えます。最新のデータが出来るだけ残っているようにしたい人はRAID対応の製品がお勧めです。
4の付属ソフトですが、種類と多さを見ます。外付けHHDの多くはバックアップソフトやデータ末梢ソフトが付属してきます。便利なソフトも多いのでできるだけ多くのソフトが付属している製品が良いと思います。
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01 6 月
先月、外付けHDDを共有できる「CG-NSC4501GT」が発売されました。
RAID対応のNASケースで、SATA HDDを4台搭載できます。値段は、標準価格で4万3890円。
PROMISE社製のRAIDコントローラを搭載したCG-NSC4501GTで、RAID1やRAID0だけでなくRAID5/5+スペア/10にも対応。
有線LANインターフェイスには10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×1ポートを搭載しているとか何とか・・・
アルファベットや数字だらけの説明をしていると、我ながらなんのこっちゃか判らなくなってきますね(‐_‐;)
機能については箇条書きにしましょう。
*プリンタ、UPS、外付けHDDの接続に対応
*NTFSフォーマットしたHDDも接続できる。
*DLNA1.0準拠、簡易Web、FTP、iTunesの各サーバー機能
*ホットスワップ機能(HDDに障害の発生したばあい、本体動作中でも交換できる)
*リビルド機能(トラブル発生時でもRAIDの再構築を自動でする)
ほかに管理面では、ユーザー(グループ)単位でのファイル管理機能とかActive Directoryログオンによるログイン機能とか。
外的機能としては、冷却ファンの回転数を本体内の温度に応じて自動調整する機能とか、アクセスが一定時間ない場合にはHDDを自動停止させる機能とか。
うーん、この商品の記事を始めて見たときには「なかなか凄いな」という印象を受けたのですが、こうして自分で説明してみるとそれほど特別なことでもないような気が。
きっと、僕の説明力不足ですね・・・
こういうものは実際に使ったときに機能の凄さ、ありがたみが分かるのです。
欲しいな~とは思っているのですが、そのためにはまずお金を貯めないと・・・!
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27 5 月
Macの特徴といえば、スタイリッシュなボディ。
部屋に置いていてもオフィスのような堅苦しい雰囲気になることはなく、まるで敏腕デザイナーのような気分を味わえますよね。
そんな外観にも優れたMacに似合う外付けHDDはどれでしょう。
Macの隣に置いていてMacの雰囲気を損なわせることなく、かつ見劣りしない見た目。
そんな外付けHDDとして僕がオススメしたいのはこちらです。
「Maxtor OneTouch III for Mac T30G320/M 320GB IEEE1394a/USB2.0/1.1」
容量は320GB、フォーマット済みです。
デュアル・インタフェースで使いやすく、大量の画像や動画、また文書などのバックアップはボタンひとつの簡単な操作でできてしまえます。
そのバックアップも設定ひとつで自動処理が可能。
セキュリティ機能も充実しており、静音性や耐久性も申し分なし。
・・・とまぁ、機能面はこのとおり、説明するまでもないですね。
今回紹介するにあたって重視したいのが見た目、デザイン面です。
上記でMacをスタイリッシュと評しましたが、この外付けHDDもスタイリッシュさでは引けをとりません。
角ばってどっしりとした形ながら、細部は柔らかみのあるシルエット。
色はアイスブルーとコバルトブルーで構成されていて涼しげです。
このアイスボックスのような外付けHDD、Macに添えたならば互いで惹きたて合うこと間違いないでしょう。
シンプルさを求めている方にもオススメの逸品です。
パソコンがMacに限ったことではないですが、外付けHDDといえど、機能面ばかりではなく、多少は見た目にもこだわりたいものですね。
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13 5 月
外付けHDD(の中のデータ)を複数のパソコンで共有するにはどうしたらいいだろう・・・?
外付けHDDのUSB接続で複数のパソコンに繋げて、各パソコンから同時に利用するということはできません。
外付けHDDの中のデータを使用する際は、必要に応じてそれぞれのパソコンにUSBを差し替える必要があります。
いちいちUSBを抜いたり挿したり・・・このような面倒な作業をしなくて済むには、LAN接続をしなければなりません。
複数のパソコン間にネットワークを繋げれば、他のパソコンの内蔵HDDだけでなく、外付けHDDにも干渉できるようになります。
つまり、他のパソコン経由で外付けHDDを利用するということ。
両方のパソコンのネット環境さえ整っていれば、ファイルの共有も、またプリンターの共有もできるので便利です。
デスクトップ型とノート型、と複数のパソコンを所持されている方は、検討してみるのもよいでしょう。
LAN接続には有線と無線の二通りがあります。
前者はLANケーブルを使用するだけの基本的なもの。
後者はそれを無線で行う方法ですが、パソコンの周囲がケーブルでごちゃごちゃしない便利さがある反面、無線ならではのデメリットもあります。
飛ばされている電波をパソコンが拾う、という構造であるため、建物の外からでも接続できてしまうんです。
つまり、隣の家からもLAN接続ができてしまうという・・・
もちろんそれを防ぐ方法はあります。
「繋がってしまえば完了!」なんて安心してしまわずに、マニュアルは最後まで読んで、セキュリティのこともしっかり確認しましょうね。
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23 4 月
ゲームのハードとして有名なPS3ですが、動画を保存して視ることもできるなかなかの優れものです。
(これはもしかしたら、PS3を持っているか、もしくはゲームの情報に詳しい人でないと知らないかも?)
ネットで動画をダウンロードしたはいいものの、PCの処理速度が足りないので荒い動きを我慢して視なければならない、という場合にPS3のその機能を利用できます。
PCの中の動画をPS3に移すには、USB接続ができる外付けHDD(もしくはUSBメモリ)を使用しましょう。
詳しい手順は以下のとおり。
外付けHDDをPCに接続
↓
外付けHDDの中にフォルダ「VIDEO」を作る。
↓
「VIDEO」の中に移したい動画を保存。
↓
外付けHDDをPS3に接続。
↓
PS3のビデオに表示されたファイル「VIDEO」をコピー。
↓
保存完了。
外付けHDD使う以外には、DLNA機能を使う方法があります。
こっちは動画を視るにあたってPS3に保存する必要がないので、動画を繰り返し視るのではなく一度だけ視聴する人にはちょうどいいでしょう。
ただ、この方法は導入するのが少しばかり難しいので、簡単に行いたいなら外付けHDDの方が断然オススメ。
やはりDLNA機能を試してみたいというなら、TVersityというソフトをオススメします。
PS3を純粋にゲーム用ハードとして使用する場合でも、PC用外付けHDDは絶対不可欠となります。
PS3にはインストールゲームがたくさんあるので、40GBのHDDではすぐに容量不足となってしまうのです。
そんなときに、 PC用外付けHDD。
購入する際は、記憶容量が充分あるものを選んだらいいですよ。
07 4 月
「I・O DATA/RHD-UXシリーズ」
バックアップしたHDDは落雷等に備えて抜いておくのが理想的です。
このHDDは中身の交換を簡単にできてしまうので、カートリッジを2本用意しておき、定期的に交互に使用してバックアップをとっていきましょう。
できれば、一週間ごとに交換するのがオススメですよ。
「ロジテック/LHR-DS01SAU2」
これはHDDリーダー/ライター(外付けHDDケース)です。内蔵HDDの抜き差しが簡単にできます。
内蔵HDDを裸のまま抜き差しさせられるため価格も比較的安価。
内蔵のHDDが余っていれば、それを流用することもできる優れものです。
バックアップ用装置として、外付けHDDは絶対にオススメです。
他にもUSBメモリやDVD-Rなどバックアップのできる記憶装置はありますが、容量や速度のことを考えると外付けHDDに勝るものはありません。
機能を重視する必要がなければ、HDDは安いものでも充分です。
重要なのはパソコンと切り離せる装置にデータを移しておけること。
パソコンが壊れてしまうような一大事が起こる前に、バックアップは必ずしておきましょう。
バックアップするさいは、各自手作業でコピーしても、またフリーソフトを使ってバックアップする方法もあります。
ですが、オススメしたいのは商用ソフトの利用です。
それなら、定期的に行うバックアップを自動的にすることができますし、OSを丸々バックアップすることもできます。
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30 3 月
iTunesに関するフォルダはCドライブの一ヶ所に固まっているわけではなく、数か所に散らばっています。
それらの中にはプログラムを動かすだけでなく、ユーザーがiTunesで設定したデータを保存しているものもあるので、不用意に変更してしまうと正しい動作をしなくなってしまうのです。
そのため、移動はもちろんのこと、削除してもいけません。
iTunes Musicの音楽データそのものは、マイミュージックのiTunesフォルダ内にありますが、ここには他にもitlやxmlファイルがり、それらにはiTunesのライブラリー情報が保存されています。
これらはiTunesインストール後に自動的に指定されて作られます。
場所の情報もiTunesに認識されるよう機能しているのですが、音楽ファイルが入っているiTunes Musicフォルダ、これに限っては変更できるのです。
そのため、パソコン内のどの場所にある音楽ファイルも取り込むことができ、同時にitlやxmlが反映されます。
メニューにライブラリーの統合というものがありますね。
これはそこかしこに散らばったデータをコピーして、iTunes Musicフォルダの中に全てまとめてしまえるメニューです。
コピーということは、統合した後には散らばっていた元の音楽ファイルを削除しなければサイズがかさむので、そこが注意点となります。
さて、iTunesの中でもでディスクの容量を特に膨らませているのが、当然のことながら音楽ファイル。
iTunes Musicフォルダを外付けHDDに移動するのがいちばん理想的ですよね。
このiTunes Musicの指定場所の変更ですが、これは変更ボタンから実行することで可能です。
そうすれば、iTunes Musicフォルダ以下が指定しなおした場所(この場合は外付けHDD)に自動的に移動され、かつライブラリー情報もそのままとなります。
この移動を手動でしてしまうとiTunesと関連しなくなってしまうので注意しましょう。
iPodとの同期は移動前も移動後も変わりません。
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