01 6 月

新発売!

先月、外付けHDDを共有できる「CG-NSC4501GT」が発売されました。
RAID対応のNASケースで、SATA HDDを4台搭載できます。値段は、標準価格で4万3890円。
PROMISE社製のRAIDコントローラを搭載したCG-NSC4501GTで、RAID1やRAID0だけでなくRAID5/5+スペア/10にも対応。
有線LANインターフェイスには10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×1ポートを搭載しているとか何とか・・・
アルファベットや数字だらけの説明をしていると、我ながらなんのこっちゃか判らなくなってきますね(‐_‐;)
機能については箇条書きにしましょう。

*プリンタ、UPS、外付けHDDの接続に対応
*NTFSフォーマットしたHDDも接続できる。
*DLNA1.0準拠、簡易Web、FTP、iTunesの各サーバー機能
*ホットスワップ機能(HDDに障害の発生したばあい、本体動作中でも交換できる)
*リビルド機能(トラブル発生時でもRAIDの再構築を自動でする)

ほかに管理面では、ユーザー(グループ)単位でのファイル管理機能とかActive Directoryログオンによるログイン機能とか。
外的機能としては、冷却ファンの回転数を本体内の温度に応じて自動調整する機能とか、アクセスが一定時間ない場合にはHDDを自動停止させる機能とか。

うーん、この商品の記事を始めて見たときには「なかなか凄いな」という印象を受けたのですが、こうして自分で説明してみるとそれほど特別なことでもないような気が。
きっと、僕の説明力不足ですね・・・
こういうものは実際に使ったときに機能の凄さ、ありがたみが分かるのです。
欲しいな~とは思っているのですが、そのためにはまずお金を貯めないと・・・!

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27 5 月

Macにも外付けHDD

Macの特徴といえば、スタイリッシュなボディ。
部屋に置いていてもオフィスのような堅苦しい雰囲気になることはなく、まるで敏腕デザイナーのような気分を味わえますよね。
そんな外観にも優れたMacに似合う外付けHDDはどれでしょう。
Macの隣に置いていてMacの雰囲気を損なわせることなく、かつ見劣りしない見た目。
そんな外付けHDDとして僕がオススメしたいのはこちらです。

「Maxtor OneTouch III for Mac T30G320/M 320GB IEEE1394a/USB2.0/1.1」
容量は320GB、フォーマット済みです。
デュアル・インタフェースで使いやすく、大量の画像や動画、また文書などのバックアップはボタンひとつの簡単な操作でできてしまえます。
そのバックアップも設定ひとつで自動処理が可能。
セキュリティ機能も充実しており、静音性や耐久性も申し分なし。
・・・とまぁ、機能面はこのとおり、説明するまでもないですね。
今回紹介するにあたって重視したいのが見た目、デザイン面です。
上記でMacをスタイリッシュと評しましたが、この外付けHDDもスタイリッシュさでは引けをとりません。
角ばってどっしりとした形ながら、細部は柔らかみのあるシルエット。
色はアイスブルーとコバルトブルーで構成されていて涼しげです。
このアイスボックスのような外付けHDD、Macに添えたならば互いで惹きたて合うこと間違いないでしょう。
シンプルさを求めている方にもオススメの逸品です。

パソコンがMacに限ったことではないですが、外付けHDDといえど、機能面ばかりではなく、多少は見た目にもこだわりたいものですね。

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13 5 月

外付けHDDの共有方法

外付けHDD(の中のデータ)を複数のパソコンで共有するにはどうしたらいいだろう・・・?

外付けHDDのUSB接続で複数のパソコンに繋げて、各パソコンから同時に利用するということはできません。
外付けHDDの中のデータを使用する際は、必要に応じてそれぞれのパソコンにUSBを差し替える必要があります。
いちいちUSBを抜いたり挿したり・・・このような面倒な作業をしなくて済むには、LAN接続をしなければなりません。
複数のパソコン間にネットワークを繋げれば、他のパソコンの内蔵HDDだけでなく、外付けHDDにも干渉できるようになります。
つまり、他のパソコン経由で外付けHDDを利用するということ。
両方のパソコンのネット環境さえ整っていれば、ファイルの共有も、またプリンターの共有もできるので便利です。
デスクトップ型とノート型、と複数のパソコンを所持されている方は、検討してみるのもよいでしょう。

LAN接続には有線と無線の二通りがあります。
前者はLANケーブルを使用するだけの基本的なもの。
後者はそれを無線で行う方法ですが、パソコンの周囲がケーブルでごちゃごちゃしない便利さがある反面、無線ならではのデメリットもあります。
飛ばされている電波をパソコンが拾う、という構造であるため、建物の外からでも接続できてしまうんです。
つまり、隣の家からもLAN接続ができてしまうという・・・
もちろんそれを防ぐ方法はあります。
「繋がってしまえば完了!」なんて安心してしまわずに、マニュアルは最後まで読んで、セキュリティのこともしっかり確認しましょうね。

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23 4 月

PS3とPCの中継ぎとして

ゲームのハードとして有名なPS3ですが、動画を保存して視ることもできるなかなかの優れものです。
(これはもしかしたら、PS3を持っているか、もしくはゲームの情報に詳しい人でないと知らないかも?)
ネットで動画をダウンロードしたはいいものの、PCの処理速度が足りないので荒い動きを我慢して視なければならない、という場合にPS3のその機能を利用できます。
PCの中の動画をPS3に移すには、USB接続ができる外付けHDD(もしくはUSBメモリ)を使用しましょう。
詳しい手順は以下のとおり。

外付けHDDをPCに接続

外付けHDDの中にフォルダ「VIDEO」を作る。

「VIDEO」の中に移したい動画を保存。

外付けHDDをPS3に接続。

PS3のビデオに表示されたファイル「VIDEO」をコピー。

保存完了。

外付けHDD使う以外には、DLNA機能を使う方法があります。
こっちは動画を視るにあたってPS3に保存する必要がないので、動画を繰り返し視るのではなく一度だけ視聴する人にはちょうどいいでしょう。
ただ、この方法は導入するのが少しばかり難しいので、簡単に行いたいなら外付けHDDの方が断然オススメ。
やはりDLNA機能を試してみたいというなら、TVersityというソフトをオススメします。

PS3を純粋にゲーム用ハードとして使用する場合でも、PC用外付けHDDは絶対不可欠となります。
PS3にはインストールゲームがたくさんあるので、40GBのHDDではすぐに容量不足となってしまうのです。
そんなときに、 PC用外付けHDD。
購入する際は、記憶容量が充分あるものを選んだらいいですよ。

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07 4 月

オススメ外付けHDD:バックアップ用の場合

「I・O DATA/RHD-UXシリーズ」
バックアップしたHDDは落雷等に備えて抜いておくのが理想的です。
このHDDは中身の交換を簡単にできてしまうので、カートリッジを2本用意しておき、定期的に交互に使用してバックアップをとっていきましょう。
できれば、一週間ごとに交換するのがオススメですよ。

「ロジテック/LHR-DS01SAU2」
これはHDDリーダー/ライター(外付けHDDケース)です。内蔵HDDの抜き差しが簡単にできます。
内蔵HDDを裸のまま抜き差しさせられるため価格も比較的安価。
内蔵のHDDが余っていれば、それを流用することもできる優れものです。

バックアップ用装置として、外付けHDDは絶対にオススメです。
他にもUSBメモリやDVD-Rなどバックアップのできる記憶装置はありますが、容量や速度のことを考えると外付けHDDに勝るものはありません。
機能を重視する必要がなければ、HDDは安いものでも充分です。
重要なのはパソコンと切り離せる装置にデータを移しておけること。
パソコンが壊れてしまうような一大事が起こる前に、バックアップは必ずしておきましょう。

バックアップするさいは、各自手作業でコピーしても、またフリーソフトを使ってバックアップする方法もあります。
ですが、オススメしたいのは商用ソフトの利用です。
それなら、定期的に行うバックアップを自動的にすることができますし、OSを丸々バックアップすることもできます。

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30 3 月

iTunes Musicを外付けHDDに移すには

iTunesに関するフォルダはCドライブの一ヶ所に固まっているわけではなく、数か所に散らばっています。
それらの中にはプログラムを動かすだけでなく、ユーザーがiTunesで設定したデータを保存しているものもあるので、不用意に変更してしまうと正しい動作をしなくなってしまうのです。
そのため、移動はもちろんのこと、削除してもいけません。
iTunes Musicの音楽データそのものは、マイミュージックのiTunesフォルダ内にありますが、ここには他にもitlやxmlファイルがり、それらにはiTunesのライブラリー情報が保存されています。
これらはiTunesインストール後に自動的に指定されて作られます。
場所の情報もiTunesに認識されるよう機能しているのですが、音楽ファイルが入っているiTunes Musicフォルダ、これに限っては変更できるのです。
そのため、パソコン内のどの場所にある音楽ファイルも取り込むことができ、同時にitlやxmlが反映されます。
メニューにライブラリーの統合というものがありますね。
これはそこかしこに散らばったデータをコピーして、iTunes Musicフォルダの中に全てまとめてしまえるメニューです。
コピーということは、統合した後には散らばっていた元の音楽ファイルを削除しなければサイズがかさむので、そこが注意点となります。

さて、iTunesの中でもでディスクの容量を特に膨らませているのが、当然のことながら音楽ファイル。
iTunes Musicフォルダを外付けHDDに移動するのがいちばん理想的ですよね。

このiTunes Musicの指定場所の変更ですが、これは変更ボタンから実行することで可能です。
そうすれば、iTunes Musicフォルダ以下が指定しなおした場所(この場合は外付けHDD)に自動的に移動され、かつライブラリー情報もそのままとなります。
この移動を手動でしてしまうとiTunesと関連しなくなってしまうので注意しましょう。
iPodとの同期は移動前も移動後も変わりません。

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10 3 月

外付けHDDの寿命

デスクトップパソコンだと5年が目安、iPodは2年・・・
何の年数かというと、寿命。世間で言われている、安全に使える目安の年数です(もちろん、使用頻度によって多少の前後はありますが)
では、外付けHDDはどれくらいなのでしょうか?

実を言うと、外付けHDDの寿命として世間で言われている年数はありません。
おそらく、個人によって使用頻度の差が大きくでてしまうためでしょう。

僕のパソコン関係の師匠である知人は、8年間の内で外付けHDD1台に対しPCを3台使用してきましたが、その間で壊れたのは3年使用したデスクトップ1台のみでした。
他のノートパソコンやHDDは今でも健在です。
結論としては、HDDの寿命は不明だそう。
どうやら、メーカーによって年がら年じゅう使い続けても大丈夫なものもあれば、思いだしたときに使う程度でも3年ほどで使えなくなるものもあるようです。
・・・なんだかHDDひとつ選ぶにも博打のような心地がしますね。

誰もが口をそろえて言うことは、HDDに怖いのは寿命ではなく突然のクラッシュだということ。
原因不明のフリーズとか、突然の落雷とかですね。
結局は、日頃からバックアップをとるのを怠らないことが肝心なのです。
もしバックアップもしていないのにクラッシュしてしまったとしたら、どうしましょう。
方法としては、専門の業者に依頼してデータを取り出してもらうということが挙げられます。
ですが、その場合かかる費用は数十万円。
五万もかからないHDDを手に入れる方がよっぽど得なのは比べるまでもないですね。

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24 2 月

オススメ外付けHDD:データ保管用の場合

「I・O DATA/RHD2-Uシリーズ」
オススメの理由は、HDDが2本入っているため。
片方を保管用、片方をバックアップ用にすることができます。また、HDDの交換が簡単で、バックアップ済みのHDDを定期的に取り換えることができるのです。
この外付けHDDの使用時には、マルチディスクモード(2本のHDDを別々に認識させる)と、RAIDモード(2本のHDDにデータを同時に書き込むモード)のどちらか選ばなければなりません。
オススメなのは、マルチディスクモードの方。
その理由は上記のとおりで、もし片方が壊れてしまってももう片方は無事に残ります。
例えばバックアップをとって定期交換しておけば、落雷等で外付けHDDそのものが壊れてしまったとしても、抜き取っておいたHDDでデータの復旧ができます。
対してRAIDモードだと、RAID構成やRAIDカードが壊れた場合、大切なデータ全てが見れなくなってしまいます。
データの復旧が必ずしも不可能なわけではありませんが(別の外付けHDのケースを使うとか、再ミラーを行うとか・・・)、復旧できない場合もやはりありますからね。

HDDが1本だけのものを選ぶ場合でも、バックアップ用のHDDとしてもう1つ準備しておきましょう。
HDDはパソコンの中でも特に故障しやすい部品です。
外付けHDDにデータを保管するなら、そのバックアップを必ずとることが重要になります。
ちなみに、複数のパソコンのデータ保管には外付けHDDではなく、NASを使うのがオススメですよ。
NASから外付けHDDへと自動的にバックアップされるようにしておけば、忘れる心配もなく便利です。

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15 2 月

外付けHDDを使うなら

データの保存・管理に最適な外付けHDD。
どんなファイルを保存したらいいでしょう。

その1・音楽ファイルデータ
例えばitunesを使っている場合、編集→設定→詳細でフォルダの指定場所を変更するだけで、外付けHDDのデータを直接使えるようになります。
他にはMP3プレーヤーでも同じく、保存先あるいは読込先の指定を変更するだけで済みます。
また、パソコンを買い替えてもフォルダ指定を外付けHDDに設定するだけで以前と同じように使えるので、改めてインポートする必要がなく便利です。

その2・ダウンロードした動画や録画したTV番組
容量の大きなファイルと言えばやはり動画です。
どうしてもHDDの大きく占めてしまいますが、外付けHDDなら容易に増設もできるので、大切な動画の保存先としては特に適しています。

次に、どんな外付けHDDを使ったらいいのかですが、外付けHDDには大きく分けて2種類あります。

その1・ポータブル型
少々値が張りますが、持ち運びができて場所もとらないのでオススメです。

その2・据え置き型
持ち運ぶ必要がないなら据え置き型。せっかくなら容量の大きいものを選びましょう。
据え置き型には中のハードディスクを交換できる(詰め替えができる)カートリッジスタイルというものがあります。
容量不足やバックアップの際にはたいへん重宝する機能です。

他に外付けHDDを選ぶときのポイントとしては、テレビやDVDレコーダーに繋げて増設HDDとして使えるものを選ぶのもよいでしょう。
セキュリティ機能を重視するのも手ですし、長時間利用することを考慮して静音冷却ファンを搭載しているものを選ぶという考え方もあります。
自分がどのような使い方をするのか、しっかり考えた上で適したものを選びましょう。

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05 2 月

外付けHDD停止の危機!!

つい先日のこと、パソコンに繋げている外付けHDDが認識しなくなるという危機に直面しました。
認識しないといっても、全くというわけではありません。
ディスクの表示はできているのですが、その中を開けないんです。
だからカンペキに壊れてしまったたワケではないようなんですね。
どうなったのか調べてみようと、Norton Disk DoctorとかWindowsのツールを使ってみても“フォーマットしますか?”の表示が出たりチェックできなかったりでもうお手上げ状態。
業者に頼んでデータを復旧してもらうにはかなりのお金がかかるし、初期化をするにしてもバックアップをとってないデータも少なくないしで、痛い損害の板挟み。
どうしたらいいのか悩んで調べてみると、自分と同じ被害に遭われた方が何人かいらっしゃいました。
そちらを参考に使用してみたのが「ファイナルデータ2007特別復元版」!
評判もなかなか良かったので、次の日には購入に走ってました。
おかげでデータの復旧も無事に済み、今となっては安堵の極みです。
信用もあり、使い方も簡単で非常に助かりました。
もっと粘って探せば、フリーソフトで更に使いやすいものが見つかったかもしれないけれど、なんとかなりそうなデータが完全に壊れてしまうおそれもありましたからね。
使用者の意見って大事です。
今後の課題は外付けHDを増やすことですね。
外付けHDDは壊れやすいので、消耗品と考えてしまうのが妥当だとか。
バックアップをとらないうちにまた今回のようなことがあったら、そのときこと機械的にも精神的にも大ダメージだろうからなぁ・・・

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